デパスの知識サポートサイト-副作用、個人輸入の方法などをまとめました。

精神科や神経内等を中心に処方される薬「デパス」。
抗不安薬としてとても有名で、一度は処方されたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

このサイトでは、デパスやデパスのジェネリック医薬品について、効果や飲み方、入手方法から副作用、飲み方の注意点等、是非知っておくべき基本知識をまとめました。
また、服用体験談等も掲載していきますので、これからデパスを飲みはじめるという方に参考にしていただければと思います。

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デパスの基礎知識:高ぶった神経を抑える効果

デパスは1984年に販売されはじめてからというもの、抗不安薬の第一選択薬としてメジャーな存在です。

エチゾラムを主成分としています。
デパスの働きとしては、高ぶった神経を鎮める作用があります。
そのため、精神的な不安や緊張を抑えたり筋肉の緊張を弛緩させ心を落ち着ける作用を利用し、うつ病や神経症の治療に多く処方されています。

その他にも、睡眠導入剤としての側面もあります。
こちらは強い睡眠作用をもたらすものではありませんので、その呼び名通り寝付きを良くすることを目的で使われることが多いでしょう。

デパスの基礎知識:効果の持続時間は6時間程度

デパスを服用してから効果が持続する時間は、およそ6時間程度と言われています。
比較的持続時間は短いですが、その分多くの方で効果が期待できるとされています。

また、効果が出るまでの時間は数十分程度のため、即効性のある薬となっています。
不安感を感じたら、デパスを飲めば比較的すぐに心を落ち着けリラックスできるということですから、「お守り」として持っているだけでも安心できる薬なのではないでしょうか。

デパスの基礎知識:眠気、健忘等の副作用に注意

多くの方で効果が期待でき、また即効性の高いデパスですが、気を付けなければならない点もあります。

デパスの副作用として知られている代表的なものをいくつかご紹介しましょう。

眠気

デパスの効果として「睡眠導入」とご紹介しましたが、睡眠薬として使用しているわけではない方にとって、この作用はねらいと違う「副作用」と感じられるでしょう。

強い催眠作用があるわけではないのですが、デパスを飲んで望まない眠気を感じた場合は、注意するようにしましょう。
特に服薬後の車の運転や機械の操作等、危険をともなう作業は行わない等十分に配慮して下さい。

ふらつき

眠気と似た副作用ですが、ふらつきを感じるという場合もあるようです。
服薬後にふらつき等の不調を感じた場合は、しばらくじっとする等をして様子を見るようにしましょう。

また、改善されない、ふらつきがきつい等あるようでしたら、医師に相談することをおすすめします。

健忘

他の抗不安薬等でも見られますが、薬を飲むことで健忘(もの忘れ)が起こることがあります。

軽いもの忘れ程度ならばそこまで心配する必要はないかも知れませんが、危険を伴ったり、日常生活に影響がある程深刻な健忘が認められる場合には、医師に相談することをおすすめします。

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