デパスとアルコールの相性について | デパスの知識サポートサイト(ジェネリック・副作用・個人輸入)

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デパスとアルコールの相性について

コラム

デパスなどの薬を服用していると、急な飲み会のお誘いなどになかなか対応出来ない事があります。
私は極度の緊張に襲われ上手く話す事が出来ない為、いつもではないのですが仕事のプレゼン前などにはデパスを服用しています。
日中は何とかやり過ごせるのですが、たまに夕方などに行なわれるプレゼンの時はデパスを服用するか迷ってしまいます。
と言うのは、デパスの効果は服用した後3~4時間持続する為なのです。

夕方の会議やプレゼンなどの後にはよく食事や飲みに行く事が多く、その席では付き合いもありアルコールを摂取する事があります。
デパスはアルコールと相性は良くなく、時には少量のアルコールでも酩酊状態に陥る事もあるのです。
正直緊張に負けてしまう事もあるのですが、その後アルコールの摂取がある可能性の時はデパスの服用を避けるように工夫しています。

またデパスを服用した後にどうしても飲み会に誘われて断れない時は、体調があまり良くないとか言いアルコールの摂取を避けるように工夫しています。
また最近ではノンアルコールビールなどもあるので、お店で提供している時は場の雰囲気を崩さないようにノンアルコールビールで上手く乗り切るようにしています。
またデパスの効果時間を計算して、服用する量や時間を上手く工夫したりしています。
仕事をしながらデパスを服用する際には効果時間も頭に入れて、なるべく効いている時間はアルコールを摂取しないよう心掛けています。
私は今のところデパスを服用しアルコールで失敗はしていませんが、少量でもアルコールの回りが早くなってしまうので注意して欲しいなと思います。